科学の力で
制度をアップグレード

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科学の力で制度をアップグレード

労働市場
Labort market

オークション
Auction

災害・医療
Disaster relief, health

教育・保育
Education

Labort market

Project#1

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少子高齢化による労働人口の減少や就活ルールの変更などの社会変化を受け、制度設計による労働市場の改善は喫緊の課題です。

Education

Project#2

現代社会における教育の重要性は改めて指摘するまでもありませんが、稀少な教育資源をなるべく効率的かつ公平に分配するかは本センターの重要な研究課題です。

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Project#3

Auction

このプロジェクトでは、制度設計に金銭の移転を組み込むことによる望ましいプラットホーム設計を考案します。

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Project#4

Disaster relief, health

災害・医療:地震や洪水などの災害大国であり少子高齢化の最も進んだ国である日本にとって、災害・医療・介護などに関する諸制度の重要性は増すばかりです。

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マーケットデザインとは

マーケットデザインのキーワードは「適材適所」であり、適材適所の資源配分を行うには実務に耐えうる仕組みを作ることが不可欠です。たとえば実際の応用で具体的に「なにを・誰をどう組み合わせるか」という数学的な問題を現実的な時間内に解く必要があり,これには計算機科学の知見が必須です。このため、本センターでは伝統的な経済学だけではなく計算機科学などの関係領域との学際的な協働を行い、これらの関係領域との高い次元での真に有機的な融合を実現することをめざします。

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マーケットデザイン実装例

本センターでは理論から得られる知見の社会実装を行います。具体的には,①現場の実態を詳細に調査し,②そこから理論的に重要なポイントを抽出し,③その問題に対する理論的な解を導き、その上で④コンピュータ上でのシミュレーションを実施し,⑤小規模なパイロット的な実装につなげ,⑥フルスケールの本格的な実装までを行うことを目指します。また,一定の汎用性があり,ユーザーが必要に応じてカスタマイズ可能なソフトウェアを開発し,Webサービスなどとして提供します。

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センターの4つのフォーカス

本センターでは以下の4つの領域を重点的に研究する体制をとっています。(この領域に入らないトピックであっても必要に応じて研究を行います)

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UTMDへのお問い合わせ

東京大学マーケットデザインセンターへのお問い合わせはこちらからお願いします。私たちに相談をしてみたくなったら、軽い気持ちで連絡してください。

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セミナー・カンファレンスのご案内

本センターでは主に研究者に向けたセミナー・カンファレンスを定期的に行います。さらに、マーケットデザインの周知・浸透を目指し、一般向けシンポジウムを定期的に行う予定です。

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実装プロジェクトへのお誘い

本センターでは研究の知見を生かした社会実装のパートナーを募集しています。一緒に実装を推進したい方、研究の裏付けのあるしくみを自分の組織に実装してほしい方など、興味のあるかたはご連絡ください。

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