一般プレスリリース
公立高校入試「デジタル併願制導入」に関する意識調査実施のお知らせ(10月23日~11月17日)
東京大学マーケットデザインセンター(UTMD)が協働し、朝日学生新聞社が中心になって、公立高校入試に関する中高生向けの意識調査を実施しています。
この調査は、高校入試について、その当事者である中高生の生の声を多く集めるために実施されるもので、特に2025年4月のデジタル行政改革会議でも議論され、UTMDが提案している「受入保留(DA)アルゴリズムを取り入れた併願制(DA併願制)を導入することについての意見なども訪ねています。
アンケートは、全国の中学生・高校生を対象に、2025年10月23日(木)から11月17日(月)まで、オンラインで実施されます。
調査結果は、朝日中高生新聞のデジタル版「朝日中高プラス」などで紹介されるほか、DA併願制実装の検討等UTMDの研究活動の参考とする予定です。
詳細は株式会社朝日学生新聞社の特設ページおよびプレスリリースをご覧ください。
調査概要
| 調査名 | 公立高校入試「デジタル併願制導入」に関する意識調査 |
| 調査期間 | 2025年10月23日(木)~2025年11月17日(月) |
| 調査対象者 | 中学生・高校生 |
| 調査対象 | インターネット、全国 |
| 調査主体 | 朝日学生新聞社 |
参考:UTMD単願制見直し特設ページ

下記のUTMD特設ページにて、公立高校入試の単願制見直し(一部メディアでは「デジタル併願制」と呼称)で導入が検討されているDAアルゴリズムについての解説資料をご紹介しています。
